怪峰オボコンベ
怪峰オボコンベを歩く。画像中央の小さい突起がオボコンベ。菜の花が咲いて、春の真っ盛りである。
秋保温泉の奥、本砂金川を渡り、小沢を遡行する。かつてはきれいな滑沢だったそうだが、今は倒木が多く美しい沢とはとても言えない。初めてなら、これは崩壊した沢?と思うだろう。この登山道、正規に管理されているのではなく、ボランティアで手入れされているとか。倒木の処理はないが、ほぼ迂回路が付いている。この時期は、沢の両岸斜面に花が多く、今はニリンソウの群落があちこちに見られる。駆け足で登る人には見つけられないだろうが、ゆっくり歩くと実に沢山の花が咲いている。
稜線まで急登をこなすと、マンモス岩が見えてくる。突然現れる岩峰にちょっと驚く。
マンモスの鼻。鼻の中ははげしく切れ落ちているので、身を乗り出さないように。
山頂は360度の展望だ。桐の目山の奥に大東岳が見える。蔵王、雁戸、面白山、仙台神室、そして船形まで見える。近くにある戸神山も展望がよいが、オボコンベは360度の大展望である。
下りも厳しい道。
今日は稜線はツツジが見事だった。シロヤシオとムラサキヤシオが登山道の両側に咲いている。
オボコンベの適期は、春早くと晩秋だと思う。夏は暑くて歩けない。岩登り的要素があるので、誰でも気軽に行く感じではないが、歩き慣れている人なら、なかなか楽しめる山。かつて登山雑誌「岳人」に紹介されたことがあるとか。紅葉期も楽しい。ブナなどはほとんどないので、薄い緑、薄い紅葉である。
地図と標高図はヤマレコをお借りした。
秋保温泉の奥、本砂金川を渡り、小沢を遡行する。かつてはきれいな滑沢だったそうだが、今は倒木が多く美しい沢とはとても言えない。初めてなら、これは崩壊した沢?と思うだろう。この登山道、正規に管理されているのではなく、ボランティアで手入れされているとか。倒木の処理はないが、ほぼ迂回路が付いている。この時期は、沢の両岸斜面に花が多く、今はニリンソウの群落があちこちに見られる。駆け足で登る人には見つけられないだろうが、ゆっくり歩くと実に沢山の花が咲いている。
稜線まで急登をこなすと、マンモス岩が見えてくる。突然現れる岩峰にちょっと驚く。
マンモスの鼻。鼻の中ははげしく切れ落ちているので、身を乗り出さないように。
山頂は360度の展望だ。桐の目山の奥に大東岳が見える。蔵王、雁戸、面白山、仙台神室、そして船形まで見える。近くにある戸神山も展望がよいが、オボコンベは360度の大展望である。
下りも厳しい道。
今日は稜線はツツジが見事だった。シロヤシオとムラサキヤシオが登山道の両側に咲いている。
オボコンベの適期は、春早くと晩秋だと思う。夏は暑くて歩けない。岩登り的要素があるので、誰でも気軽に行く感じではないが、歩き慣れている人なら、なかなか楽しめる山。かつて登山雑誌「岳人」に紹介されたことがあるとか。紅葉期も楽しい。ブナなどはほとんどないので、薄い緑、薄い紅葉である。
地図と標高図はヤマレコをお借りした。







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